12月例会、花師、外所享が導く「ワンランクアップ紳士、淑女への花学び」の報告になります。
出席状況は下記の通りです。
■出席者(24名) ※敬称略
天川、飯塚、石田、伊藤、宇田、江口、大山、大類、鴨井、小林、清水、霜鳥、鈴木、田村、土田、外所、戸丸、富澤、永井、根岸、野村、廣木、広瀬、藤澤
■内容
ビーネット21の12月例会担当者である外所享さん(高崎市剣崎町「花暦」株式会社 花のナカムラ)が講師を努めて下さいました。
生花を使ったワークショップでの2部構成の例会となり、1部は外所講師が花屋さんになった経緯や現在までの活動、そして外所さんの作品などプロジェクターを使い写真で紹介戴きました。
外所さんの経歴は、建築設計の職務を経た後、結婚を機に「生花」を生業になったとのことです。その後は、常の花屋家業の他、「東京ミッドタウンビル」のメインフロアの装飾や、トルコ共和国などの国際イベント装飾の仕事に携り、その内容を紹介して頂きました。また、幾つものコンクールでの連続優勝もしております。
その作品は、もはや!芸術アートと言うべきものでした。ホームページに写真が掲載されていますので見て下さい。お花の世界も現在では色々と進化していて驚愕します。
https://hanagoyomi.love
2部では、生花と草花を使って各自が生け花体験をしました。外所さんが各テーブルを廻ってアドバイスをして下さいました。私は、自宅に持ち帰り玄関に飾りました。
最後に所感となりますが、外所さんのざっくばらんな話し方はとても楽しく、花の長持ちのさせ方や一般的な方法の誤解、生き物としての繁栄戦略など多岐な視点でのお話がとても参考になり、有意義な例会でした。
12月例会担当/豊田、富澤、外所、根岸






